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帯広の森・はぐくーむの再開について 2020年5月26日

 

 報道等ですでに発表されておりますが、帯広の森・はぐくーむは明日(5月27日)より開館いたします。
来館される際は、感染対策に十分に配慮くださいますよう、お願いいたします。
今後の行事の実施等につきましては、詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

 

https://www.city.obihiro.hokkaido.jp/…/…/corona-v-event.html

 

木々の芽吹き 2020年5月12日

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     扇子を広げるように開く(イタヤカエデ)         手のひらを広げるように開く(オニグルミ)

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      打ち上げ花火のように開く(カラマツ)           ほんのりと赤くなった葉(カツラ)

 

春になると、森の木々では、冬の間はかたくとじていた芽がいっせいにふくらみ、芽の中に折りたたまれていた葉が開いてきます。葉が開いていく様子は、木によって違いがあり、それぞれ個性的です。

モミジやカエデの葉は、山折り、谷折りと交互にきれいに折りたたまれていて、扇子(せんす)を広げるように開きます。クルミの葉の開きはじめはにぎっていた手のひらをふわっと広げるようです。ほかにも、まるで打ち上げ花火のように開くもの、くしゅくしゅっと丸めたティッシュペーパーが広がるように開くものもあります。開きはじめの葉の色も、すきとおるような緑色のものや、白っぽい産毛(うぶげ)をつけたものなど、木の種類によって様々です。エゾヤマザクラやカツラのように、開きはじめの葉は、ほんのりと赤いものもあります。

芽がふくらみ始めてから葉が開くまでの変化のスピードはとても早く、芽吹き始めた数日後には葉がすっかり開いていることもあります。この時期にしか見ることができない、木々の個性的な芽吹きの様子をぜひ観察してみてください。

 

2020年5月9日(土) 十勝毎日新聞掲載(タチモリ)

 

休館延長のご案内 2020年5月8日

【休館延長のご案内】
新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言延長に伴い、帯広市の他の公共施設同様に、帯広の森・はぐくーむも5月いっぱい休館することとなりました。
この期間に予定しておりました行事につきましても中止といたしますので、ご理解のほどお願いいたします。

中止する行事
・5月17日(日) 四季の森めぐり~春
・5月23日(土) 健康ウォーキング
・5月30日(土) 森の生き物講座(ほ乳類編)
・6月 6日(土) 森の生き物講座(昆虫編)

上記以降に予定している行事につきましても今後の情勢により中止等になる場合がありますので、ご了承ください。