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11月19日 森の寺子屋 2016年11月29日

11月19日(土) 森の寺子屋

 

今回は、「森のたんけん」です。

車で、出発地点に連れていかれ、3つのチームに分かれます。

 

伝えられる情報は、太陽の方に向かっていけば、はぐくーむにそのうち着くから、、、

どこを通るか、どこでお昼を食べるか、どこで道草食っていくか、チームのみんなで決めてね、と。

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遭難(?)したときのために、非常食が配られます。一人チョコ3個ずつ。

途中途中で一個ずつ食べるもよし、無事たどり着いてから全部食べるもよし、どこで食べるかもチームで決めてね、と。

 

出発まもなく最難関。川わたりです。

どこで渡るかもそれぞれで決めるのですが、なぜか難所を渡りたがる、、、

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見ている大人は冷や冷やしつつも、そして、もうちょっと行けば簡単に渡れるところがあったとしても、これ以上いくと危険!というギリギリの線までは、口をはさむのをグッとこらえます(これがなかなか苦しい・・・)。

 

いきなりの難所をクリアしてからも、ここからが長いんです。

ぐんぐん進むチームもあれば、終始道草状態で遅々とした歩みのチームも。

 

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子どもはとかく、高いところに上りたがるようです。

 

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変なものもを見つけたり、主がいなくなったハチの巣を観察、もとい破壊したり、、、

じっくり見て楽しむ気持ちよりも、いち早く破壊したい。そちらの衝動が勝るようです。

 

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このキノコ、つつくと粉が出ます。いわく「ココアの粉」だそうです。

 

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一休みするもよし、それぞれのペースでOKです。

毎回、おやつには必ずたき火が繰り広げられる森の寺子屋、それを知っているリピーターの子たちは、何も言わなくても勝手にたきつけになる白樺の皮を集めてくれています。

 

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早くついたチームは薪割りにいそしみます。

最終グループがはぐくーむにたどり着いたのは、最初のチームがついてから1時間半後。

 

遅かったね、何やってたの?

その分、楽しんでたんだもんねー!

 

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疲れた後の焼き芋は絶品でした。

(タチモリ)