2024/07/12|こばなし
シロイヌナズナを知っていますか。春から初夏にかけ、道端でごく普通にみられ、約4ミリの白い小さな花を咲
ヤナギの木の下で、雪の上に茶色い「から」がたくさん落ちていました。 樹木の芽は、かたいからにつつまれ
冬の森を歩いていると、小鳥の群れによく出会います。最初に飛んで来ることが多いシマエナガに続いて、シジ
問題です。写真の植物は、お正月料理にもよく使われる「あの野菜」の花の姿です。何の野菜でしょうか? 【
晩秋~冬にかけて、木の幹に細長いゼリーのようなものがついているのを見ることがあります。一見すると昆虫
紅葉(こうよう)すると目につく植物にツタがあります。赤く色づく葉とともに注目してほしいのが、木などに
草もちなどの材料にも使うヨモギは、9月の終わりごろに、米つぶぐらいの大きさの花が茎に並んで咲きます。
夏が過ぎると、植物がさかんに実やたねなどをつける季節になります。オニユリは、庭や道端などにみられる植
クルミの木の葉がボロボロになっているのを見つけました。ボロボロになった葉の上をよく見ると、黒い甲虫と
2024/07/05|こばなし
木の葉っぱが次々と出そろう初夏。なかでもひときわ大きい葉が、ホオノキです。葉の長さは30cmほどにも
春の森で、花に来ていたエゾオオマルハナバチを見つけました。マルハナバチの仲間は、ミツバチと同じグルー
「はんのきの それでも花の つもりかな」俳句で有名な小林一茶がよんだ句です。 植物の花というと、サク